千葉県市川市 市議会議員 |
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| ◆ 2月定例市議会が3月24日(水)閉会となりました。 | ||
| 2月20日(金)開会された定例市議会は3月1日(月)〜5日(金)まで議案質疑が行われました。 常任委員会は8日(月)〜11日(木)まで行われ委員会の審議を経て、16日(火)、17日(水)の両日でそれぞれの議案が議決されました。小岩井清は議案質疑で平成15年度一般会計補正予算、平成15年度市川市市川駅南口地区市街地再開発事業特別会計補正予算及び議案の内容について、鋭く問題点を指摘、質疑しました。また市民負担を重くする市川市国民健康保険税条例の一部改正については9億円の市民負担増の原案に対して修正案の提出者代表として市民生活に対して特に低所得の市民の負担を軽減するため2億円の財政調整基金から財源を充当し、修正する内容の案を提出者2名、賛成者13名あわせて15名の議員で提出しました。本会議において修正案は経済的に弱い立場の低所得の被保険者に少しでも負担を和らげる内容になっています。と述べ具体的に修正箇所を説明し、堂々と趣旨説明をしました。3名の議員から質疑がありましたが丁寧に市提案の原案と修正案の相違点を説明しました。採決の結果は僅差で否決となりましたが、大きくアピールが出来たと評価されています。 議案質疑と修正案の詳細を下記に掲載しています。。 |
| ◎平成15年度一般会計補正予算の小岩井の質疑◎ |
| (1)市川市の財務力指数は15年度補正予算では1.052です。14年度決算では1.028でこれをさらに大きく上回り財政力は全国675市で決算時でも42位、先進的類似都市29市のうち1位であったが、さらに群を抜いてきたがこれをどう評価するのか。 (2)公債費比率は11.57%で全国で少ない方から42位で類似都市でも2位です。15%で黄色信号、20%で赤信号と言われるが市川市は、非常に良い。一般会計の公債の現在高は平成15年度で801億152万7千円で16年は更に787億6940万1千円と減額されてきます。更に下水道会計など5特別会計を含めて1,329億6,387万2千円で全会計の平成15年度公債費比率は9.9%と10%を切っています。 平成16年はさらに1,324億93万1千円と少なくなっており、市川市の債務は全国的にみても、都市ゝからみても少なく市川市は借金が多いという、誤った認識を市民に情報として発信するのは止めるべきである。 公債費比率、公債残高の認識と評価はどうか。 (3)負担率も類似都市で少ない方から1位、全国で42位である。これについての認識と評価はどうか。 (4) 市民一人当たりの歳出額は補正後23万5,162円です。これは民間調査機関の調査では全国675市のうち下から13番目です。これは75%を超す自主財源で財政運営を行っている結果である。 ハード面、ソフト面で積極的に国の資金、国庫補助事業をやるべきではないのか。平成16年度は市債71億円だが債務を減らす努力は評価するが、このままでは予算規模が小さくなり、市民生活に必要な事業も出来なくなる。 堅実財政というが、積極的に財政構成を変えるべきではないのか。 (5)市は財政がきびしい例に経常収支比率をあげるが86.11%は14年度決算と比べてもよくなっている。類似都市平均の比率よりむしろよい数値である。全国675市のうち326位、類似都市29市のうち15位で真中に位置している。悪いとは言い切れないのではないか。 以上指摘してきた財務比率の指数からみて市川市の財政は健全財政である。財政構造を市民生活を充実させる施策を推進する構造とすべきである。 以上5点を市長、財政部長に質疑し、小岩井清の鋭い指摘に最後は答弁が出来ず、時間切れとなりました。 |
| ◎市川市国民健康保険税条例の一部を改正する条例◎ |
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| 市提案は増税額 9億円 (1) 医療分 ・所得割額の税率 100分の7.8→100分の8.7 0.9%増 ・被保険者均等割額 15,600円→18,000円 ・世帯別平均割額 18,000円→20.400円 (2)介護保険分 ・課税限度額 7万円→8万円 修正案は増税額9億を2億円減額して7億として ・原案均等割額 18,000円→16,800円 ・ 原案(国民健康保険税の減額)第13条第1号ア改正規定 10,800→10,080円に改め修正 ・ 同条第2号ア改正規定 7,200円→6,720円に改め修正 以上3点修正することにより低所得の被保険者の負担軽減が出来ることを明確にして、修正案を小岩井清から趣旨説明と質疑に対応した。 ◎提案、理由、説明は掲載の通り
◎一般質問は3月17日(水)から24日(水)まで行われました。 小岩井清は3月19日(金)午前11時に登壇し、都市行政、保健福祉行政について1時間にわたり質疑しました。詳細は掲載の質問原稿の通りですが、答弁については市議会のホームページを参照して下さい。
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| ■ 大洲防災公園が4月11日(日)オープンされました。 | ||
| 市川南地区の防災の拠点として、また平時には市民の緑と憩いの公園として活用されることを目的として市政70周年記念事業として建設されました。 | ||
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| ■ ドイツ連邦共和国バイエル州ローゼンハイム市とパートナーシティ締結を市政70周年記念式典に調印を目指しています) | ||
| 今後の予定は次の通りですが、5月9日(日)から15日(土)迄市議会各派代表(6名)による視察用に小岩井清も参加予定になっています。 |
| 平成16年1月27日 |
| ◎パートナーシティ締結に向けた今後の予定◎ |
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ドイツ連邦共和国・バイエルン州ローゼンハイム市と、特定分野に限定したパートナーシティとしての交流を提携するため事務折衝をしてきましたが、この度、交流内容や書式における文書等の取り交わしについて見通しがたったことから、今後は議会のご理解とご協力を得ながら、パートナーシティ締結の調印に向け、事務を進めてまいりたいと考えております。
【平成16年5月上旬 議員による視察団の派遣】 ローゼンハイム市とのパートナーシティ締結の調印について、基本的合意の方向でまとまりそうなことから、市議会を代表した視察団でローゼンハイム市を5泊7日の予定で見ていただき、市議会のご理解、ご協力をいただきたいと考えております。 【平成16年6月 市川市議会定例会議に議案上程】 今後のローゼンハイム市との事務折衝次第では、6月の市川市議会定例会議に、ローゼンハイム市との都市締結に関する市議会の承認を得るため議案上程も考えております。 【平成16年7月 市川市民訪問団を派遣、「日本ディ」の開催】 市及び市議会の事前訪問を踏まえ、市民(民間)の理解を広めるため、相手市の要望に併せ、現地で茶道・華道・書道などの日本の文化等や市川市を紹介する「日本ディ」を開催し、ローゼンハイム市民に広く周知いたします。 時期としては、中学生の派遣時期に併せ7月中旬頃に予定しており、その成果によっては、締結に気運が高まるものと想定されることから、その場合は市長以下、公式訪問団も同行し、「日本デイ」の中での締結調印も考えております。 【平成16年11月 ローゼンハイム市長等の訪問】 本市の市政施行70周年記念式典にローゼンハイム市長以下3名を招待し、市川市を見ていただくとともに、本市でパートナーシティ提携の調印を行うことも考えております。 |