千葉県市川市 市議会議員 |
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| ◎ 九条の会・千葉地方議員ネットが結成されました。 | ||
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5月3日は憲法記念日です。正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求するとし
て「戦争の放棄、軍備及び交戦権の否認」を定めた憲法第9条1項、2項は平和国家日本 の姿を世界に発信してきました。国会では憲法の改正の論議が煮詰まりつつあります。 作家の大江健三郎さん、井上ひさしさんなど9人の有識者は「九条の会」アピールの中で 憲法9条改正の動きは「日本国憲法が実現しようとしてきた武力によらない紛争解決を目 指す国のあり方を根本的に転換し、軍事優先の国家へ向かう道を歩むものです。」と指 摘しています。市民生活の向上と平和を願うことを活動の基本的信条としてきた私、小岩 井清は憲法第9条改正には反対です。9条1項、2項ともに堅持し、平和を求める世界の 人々と手をつなぎ戦争のない世界をめざしていきたいと思います。 116名の千葉県地方議員が参加し、九条の会千葉地方議員ネットが発足しました。小 岩井清も参加し、活動を展開する決意です。 |
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日本国憲法
第二章 戦争の放棄 第九条 @日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し 国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国 際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 A前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保 持しない。国の交戦権は、これを認めない。 |
九条の会オフィシャルサイト
http://www.9-jo.jp/news/news_index.html
| ◎ 憲法第九条を守る活動の決意と原点 |
| 昭和20年3月10日東京大空襲の夜わが家は江東区北砂、私は小学3年生、父は夜 勤で祖父母と母と5人の子らが雨と降る焼夷弾、荒れ狂う猛火に追われ小さな貯水池に 身を沈めた。長い長い夜が明けて、累々の死屍のなか無残に焼け落ちたわが家に戻っ たとき祖父母は行方知れず1歳の弟は息絶えた。 地獄のようなあの夜の記憶は60年経た今もなお鮮明である。戦後日本は新しい憲法 によって不戦と民主の国是を世界に誓った。その誓いを胸に新しい時代を開こうと私は 政治活動の道を選んだ。市議、県議、衆議院議員として、そしていま、また市議として市 民とともに市民生活の向上と平和を願い活動している。 私の政治活動の原点はまぎれもなく東京大空襲と日本国憲法にある。戦後60年、時 代は変わっても政治のつとめは平和を守ること、生活のさまざまな不安をなくすこと、その ための不断の改革と創造に励み誠実に真剣に政治のつとめを果したい。憲法記念日に あたりそんな願いをこめて。 小岩井 清
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