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●小岩井 清、守屋 貴子新春のつどいが1月27日(土)午後6時30分から八幡会館 |
| で会場をうめつくす程の参加者で開かれました。 |
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| 小岩井 清は36年間感謝の心をこめて、守屋 貴子は政治活動スタート決意をこめて、
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| と銘打って新春のつどいが1月27日(土)午後6時30分から会場一杯の参加者で開か |
| れました。統一地方選挙を戦う市川市議会議員予定候補守屋 貴子に激励の輪が大 |
| きく拡がって熱意につつまれました。激励にかけつけて下さった7月の参議院議員選 |
| 挙の予定候補でもあります民主党千葉県連代表、長浜 博行衆議院議員から広中和 |
| 歌子参議院議員をはじめ民主党各級議員を紹介いただきました。 守屋 貴子の市 |
| 川市議会議員選挙、小泉文人の県議会議員選挙とともに政治決戦を勝ち抜く力強い |
| ごあいさつをいただきました。来賓紹介の後、小岩井 清は政治活動36年の熱いご支 |
| 援に感謝申し上げ、あわせて後継者の長女守屋 貴子がご支援・ご指導をとお願い |
| 申し上げました。最後に大きな拍手で段上に立った守屋 貴子は「市民の心、女性の |
| 眼で人も自然も輝く市川をつくります。」と力強く決意表明をすると会場は大きな共鳴 |
| の輪が拡がりました。早川僖一郎清風会会長の発声で高々と乾杯をしました。 |
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| その後なごやかな雰囲気の中、守屋 貴子を囲んで親しく食事と歓談の時間をもつこと |
| ができました。 |
| 歓談の時間が流れるなか守屋 貴子の友人の高野裕子さんと伊藤亜記さん お二人 |
| によるクラリネット2重奏でディズニーの中から「ミッキーマウスマーチ」「小さな世界」 |
| アラジンより「ホールニューワールド」を披露していただくと会場からあふれんばかり |
| の拍手が沸き起こりました。楽しく和やかな雰囲気の中にも、守屋 貴子は決意を新 |
| たにし、新春のつどいの幕をとじました。 |
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| ●新春のつどいにて4月の決戦にむけて決意を述べた守屋
貴子の主旨は以下 |
| の通りです。 |
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| 本日は、小岩井清・守屋貴子新春のつどいにお越しいただき、ありがとうございます。 |
| 小岩井清の長女、守屋貴子でございます。 |
| 「市民の心と女性の眼で人も自然も輝くいちかわをつくる」この決意を胸に日々活動 |
| して参りました。ご来賓の皆様には日頃から私を導き、ご指導いただいております。 |
| 本当にありがとうございます。清風会の皆様には、父・小岩井清にと同様、いいえそ |
| れ以上にご指導やご鞭撻をいただいています。大変ありがたく感謝いたしております。 |
| 朝の駅頭は11月1日よりスタートしました。はじめは父と共に駅に立ちましたが少し |
| たってからは一人で行くようになりした。そんな私と共に朝駅に立ちリーフを配ってく |
| れている友人たちがいます。 |
| 朝、主婦にとってとても忙しい時間にもかかわらず、ご主人やお子様を送り出した後、 |
| 寒い中を手伝いに来てくれる姿を見ると本当に勇気が沸いてきてがんばるぞという |
| 気持ちになります。また私のことを自分の友達からまた友達へと支持
を広げてくだ |
| さり、紹介してくれる友人たちがいます。本当に皆さんに支えられ、応援していただい |
| ているおかげで今の私があるのだと思います。皆様に大変感謝もうしあげ、その期 |
| 待に応えることのできるようにさらに身を引き締め、がんばってまいります。 |
| どうぞよろしくお願い申し上げます。 |
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| また本日は司会のほうからもご案内がありましたとおり、お子様連れの方も参加して |
| くださっています。この時間帯、そしてこのような会にお子さまと参加してくださること |
| に大変感謝の気持ちでいっぱいです。私自身も子育て中でございます。 |
| もっともっと女性もまた子育てをしていても、身近に政治を感じられる、そして参加で |
| きるような環境をつくっは行き届かない点もあるかとは思いますが、子どもは未来をてまいと |
| 担う宝物でございます。どうぞ皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。 |
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月 15 日、決戦の日まで 3 ヶ月を切りました。ぜひ皆様のお力をお貸しいただき、 |
| 私を市川市政へとお送りいただきたいと思います。私も全力を尽くしてまいります。 |
| どうぞよろしくお願い申しあげます。 |
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| 最後になりましたが、今年一年が皆様にとりましてよき年となりますようにご祈念もう |
| しあげまして私のごあいさつとさせていただきます。 |
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小岩井
清の市政報告と講演の集いが10月1日(日)開催され、講演の後で
守屋
貴子 ”市民の心と女性の眼で人も自然も輝く市川をめざして” と決
意のごあいさつをしました。(平成18年10月1日) |
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| 本日はお忙しい中、大勢の皆様に「小岩井清市政報告と講演の集い」にお越しいただ |
| き、ありがとうございます。ただいまご紹介いただきました守屋貴子でございます。去る |
| 4月18日に行われました小岩井 清の後援会であります清風会の役員会において父、 |
| 小岩井 清の後継者としてご指名をいただきました。そして私自身も皆様の前で「市民 |
| の心と女性の眼で輝く市川をつくります。」と私の決意を申し上げました。そして5月14 |
| 日、守屋貴子後援会であります「貴風会」を無事立ち上げることができましたのは快く |
| 役員を引き受けてくださった清風会の皆様、そして私のよき友人達の支えがあってこそ |
| であると本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 |
| 本日のごあいさつをさせていただくにあたり、私の友人、知人に私の決意をつたえさせ |
| ていただきました。その時にほとんどの方が、「どうして?大丈夫?」と驚いて聞かれま |
| した。私自身、物心ついたころから祖父も父も政治家という家に生まれながらも、自分 |
| が父と同じ道に進むなど全く考えておらず、どちらかといえば理解していなかったと思 |
| います。そんな私が父の仕事を理解しはじめたのは、長きに渡り、父を影となりひなた |
| となって支えて下さった清風会の皆様やご支援いただいている皆様の姿を一緒に活 |
| 動をしていく中で見たからだと思います。そして私も結婚をし、子供を二人授かり、母 |
| になりました。この結婚、子育てこそが、今の私の決意につながる原動力となりました。 |
| 私の主人はいわゆる転勤族です。主人の仕事の都合で四国、九州など全国各地で暮 |
| らし、5年前にもどってまいりました。市川から出て生活をしたことのなかった私にとって |
| 、生まれ育った市川を外から見るという貴重な経験をすることができました。またはじめ |
| て比べる対象ができたことで市川の良いところを改めて実感することができた一方でま |
| だ取り組んでいかなければならない問題があることを実感しました。私たち主婦は市川 |
| で暮らし、子供を育て、まさに地元に密着しております。私はこれまでの経験を生かし、 |
| その課題を政策として自らの手で実現を目指す決意をいたしました。 |
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| まず第一に、やはり私や周りにいる友人が今、子育て真っ只中でありますから、少子 |
| 化対策、子育て支援の充実は取り組んでいかなくてはならない大切な課題です。今私 |
| たちの生活の仕方や働きかたなどは急速に多様化してきています。それぞれにあわ |
| せて対策や支援の仕方もニーズに合わせて拡充していかなければならないと思ってお |
| ります。保育園の待機児童ゼロを目指すことはもちろん、第2子以降の保育料無料化 |
| や時間外延長保育を目指していきます。くわえて、共働きの家庭や、所得制限つきの |
| 支援だけに限らず、子育てしている家庭すべてに支援していける制度にする必要があ |
| ります。乳幼児医療費控除は所得制限をなくし、また年齢も小学校6年生まであげて |
| いきたい。そして家庭保育制度やファミリーサポートセンターのサービスを拡充してま |
| いります。 |
| あわせて高齢化対策、これは少子化対策と同時に進めていかなければならない問題 |
| であると思っています。そして、もっと暮らしやすいまちにしていくために都市基盤を整 |
| 備しなければならないと思っています。第一に京成線の地下化をすすめ、渋滞の緩和 |
| や、道路の安全を確保してまいりたいと思っております。また行徳石垣場・東浜の問題 |
| や市川南口再開発及び本八幡北口再開発計画にも積極的に取り組んでまいります。 |
| さらに下水道の建設がなされていないところへの普及や、市内の緑を確保し、整備さ |
| れた公園を増やし、住みやすい町にしていきたいと思っております。 |
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| 教育においては最近、犯罪を犯してしまう子の低年齢化がめだち、子を持つ親として |
| とても他人事とは思えないような胸の痛む思いがいたします。やはり教育は個性豊か |
| な人間性を育むものでなくてはなりません。そのためには、充実した学校教育をしてい |
| く環境の整備が必要です。学童保育の6年生までの拡大や時間の延長、また公立幼 |
| 稚園の3年保育の実現と時間外保育の拡充、また保育園同様、第2子以降の保育料 |
| の無料化をめざします。また学校とその学校をとりまく地域のコミュニティ機能が共生 |
| する環境を築いてまいります。また教育は学校だけではありません。私もお料理教室 |
| や今ちょっとはまっている太極拳などを習いに行っておりますが、生涯学習の充実を |
| 図るための公民館活動の内容をもっと充実させてまいります。 |
| そして東京湾と行徳近郊緑地の保全、三番瀬と行徳臨海部周辺地域を市民に親しま |
| れる海浜に復元してまいります。 |
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| 以上私が取り組んでいきたい政策を申し上げさせていただきました。そして最後に申し |
| 上げたいことは私の目指す政治、それはもっともっと政治を身近なものにしていきたい |
| 。特別な存在でもすごいことでもなくごく普通で親しみやすく地域に密着した政治を行っ |
| ていきたいということです。皆様方のご期待にこたえることのできるようにもっともっと勉 |
| 強し、がんばってまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。簡単ではございます |
| が私のご挨拶とさせていただきます。 |
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≪市政報告と講演の集い会場全景≫
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